手形割引業者を選ぶポイント

手形割引業者を選ぶポイント

手形割引を引き受けるのは、銀行や信用金庫などの金融機関のほかに、手形割引を専門に請け負っている手形割引業者に依頼する方法があります。

手形割引業者を選ぶポイント

銀行ではなく手形割引業者に手形割引を依頼する場合、事前にチェックしなければならないポイントがあります。
手形の扱いは会社経営において非常に重要です。手形割引業者選びで大切なことは、信用できる業者かどうかを見極めることです。
手形の扱いは会社の資金繰りに直結することです。業者選びは慎重に行いましょう。

貸金業者登録がされているか

貸金業を行うためには、財務省や知事に届出をし、許可を得ることが法律で定められています。したがって、貸金業者登録が無い、または登録が済んでいない業者は、絶対に避けなければいけません。

貸金業者として登録されているかどうかは、貸金業登録番号を確認します。貸金業登録番号とは、貸金業者として許可を得た企業に交付される番号のことです。貸金業登録番号にはもう一つ見ておくべきポイントがあります。ひとつ例を挙げてポイントを解説します。

●貸金業登録番号の例
東京都知事(10)0000000号

貸金業登録番号の先頭には、その業者が誰に登録を受けたかが明記されます。知事や財務省、また地方の財務局が登録を行います。
()内の数字は登録番号の更新回数を表しています。貸金業は3年ごとに登録を更新する必要があり、違法な業務を行った業者は登録を更新できません。したがって、()内の数字が大きいほど、長く業務を行っており、信用度が高い業者と見ることができます。(1)であれば登録後3年未満の業者、(5)であれば登録後15年未満の業者です。

なお、貸金業登録が義務付けられた貸金業法が施行されたのは1983年11年1日ですので、2014年4月現在()内の数字は(11)が最高となります。最後の0000000号が業者の登録番号です。この登録番号が重複して交付されることはありません。
金融庁のホームページで、貸金業登録番号に登録されている業者を検索できる、登録貸金業者情報検索サービスを行っています。
手形割引業者に依頼する際には、貸金業登録番号を検索し、許可を受けているかを必ず確認しましょう。

☆登録貸金業者情報検索入力ページ
http://clearing.fsa.go.jp/kashikin/

このほかにも、日本貸金業協会のホームページでは、悪質な業者を検索できるサービスを行っているので、こちらでも一度チェックしておくとよいでしょう。

☆悪質業者の検索ページ
http://www.j-fsa.or.jp/personal/malicious/index.php

初めて手形割引をご利用される方はご相談ください。
詳しくはこちら> 手形割引について

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2018年1月現在
当社標準割引利率

■ 上場銘柄・店頭銘柄
 年率 3.60 % ~ 6.00 %
■ 非上場銘柄(優良銘柄)
 年率 6.00 % ~ 8.00 %
■ 非上場銘柄(その他の銘柄)
 年率 8.00 % ~ 13.80 %

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貸金業登録番号
東京都知事(12)第00833号
日本貸金業協会会員
第000730号
(社) 東京ビルヂング協会会員

手形割引は企業間の商取引では欠かせない取引方法となっています。

現金での支払いであらゆる取引を済ませることはできませんので、手形を使った支払いを避けて通るわけにはいかないものです。

代金の支払い時に手形を受け取った場合、その手形の支払の期日を待って、金融機関から直接の支払いを受けることもできるでしょう。

それでも、やはりできるだけ早く代金の回収はしたいものですし、それ以外にも手形割引のメリットははかり知れません。

そして、手形割引をやることになったときに一番気になるのは、やはりその金利でしょう。割引料は安いに越したことはありません。

また、手形に慣れていない企業はトラブルに巻き込まれてしまうことがあるようですので、注意が必要です。

もともと手形には、危険がつきものだといわれていますが、手形割引を生業としている業者に対してもまた、危険を感じる企業が増えているかもしれません。不当な金利を定めるといった一部の業者がいるために良心的な業者まであおりを受けているのですが、当社のような低利での手続きに慣れている専門の会社にご依頼くだされば満足のいく金利での現金化が可能になります。

手形割引はぜひ当社、塚越商事にご相談ください。